なんでジャズなの?なんで歌なの?



またよく聞かれる今日この頃。

ライブでは時々話すのでご存知な方も多いと思いますが

眠れないついでに紐解いてみます(笑)

そんな大げさなものではないですがf^_^;

3歳で音楽教室に通い始めて、母がもの珍しさでピアノよりエレクトーンを選択(笑)←ほんと。

グループのお友達はみんな年上で、私は教室の後ろの方で居眠りしながらレッスン受けてましたが

お家で母によるスパルタレッスンのおかげでよく出来る子でした( ̄∀ ̄)

その頃から歌が好きでした

小学校3年生くらいから担当だった先生はとてもドラムがかっこいい方でした。

超ー厳しくて、勧められるままにピアノも習い始めて、エレクトーンのレパートリーはマイケルジャクソンやらレイチャールズやらビートルズ、ポップスだの映画音楽やスタンダードばかり。

アニメとかアイドルの曲とか弾いてる子がうらやましかったなぁ。

今は感謝してますが

小学校高学年の時にレフトアローンを弾いたのを今でもすっごい覚えてて

きっとこれがジャズらしいジャズの初レパートリーだったのですが

譜面は弾けても

弾けるわけがない(笑)

初っ端レフトアローンて笑

そんなこんなで

中学高校、音楽は停滞気味にすごし

それなのに

周りが受験勉強でキリキリしてる中、悠々と音楽院に進学するわけです。苦笑

進学が決まってから、ジャズやらクラッシックやら王道であろうCDからむさぼり聴いた頃ふと出会ったのが
ボビーマクファーリン。

その頃なんかスゴい好きで、超ーヘビロテでした

音楽院に入ってからはGRP教に入信(笑)
チックコリアとビッグバンドが大好きでした。

そしてエレクトーンより何よりドラムが好きで、先生に頼んで、1年の時は全クラスのリズムの授業週6時間!2年の時はドラム科の1年生のレッスンを邪魔しないように受けさせてもらってました(^w^)

ジャズライブもたくさん行きましたが、すべてドラムの先生を見るため

そんな時一度だけ、飛び入りで叩かせて貰った事がありました。

その時先生と一緒に演奏されてたのが

鈴木ナントカさん。←読めなかった

超ーオーラがあって、後ろにいるのに凄い威圧感( ̄∀ ̄)ビビり倒したのを今でも覚えてます。

それ以来、ドラムの先生以外で初めて何度か鈴木ナントカさんのライブを聴きにいきました。


一瞬ドラマーになる事を考えましたが

先生にせっかく鍵盤弾けるんだから!と止められ

卒業後生活の為に先生になる事を締め切り直前に決意。

なんだか自分の音楽がなくなって、音楽が嫌いになりそうだった頃

ひょんな事から英語の学校の格安モニター生に。

休みの日は1日中英語の中にいて、7時間くらいレッスンを受けるという、正に駅前留学(笑)

頑張る私に先生が『なぜそんなに勉強してるの?』と。特に理由なく、ただ英語楽しかっただけだったので『いつか英語でかっこよく歌いたいからかなー』と言ってたのです。もちろん英語で


楽しかった英語も期間終了し



やっぱり私も自分の音楽したいなぁ、と思い直した頃


ふと久々に行ったジャズバーのスケジュールに

鈴木ナントカさんの名前を見つけたのです!

このお名前はもしや

とそのライブに行って、ご本人に確認するとやっぱりその方、鈴木ひさつぐさんだったのです

鈴木さんは私がのらりくらりしてる間に益々すんごいプレイヤーになってました

人間て大人になっても頑張ればこんなに成長するんだ

と勇気を貰い

『私もジャズやりたい』

と言ってみた所鈴木さんに『エレクトーン出来るならオルガンやったら?』と勧めていただき

たまたま近所にあったオルガン教室へ
何回かレッスンにもセッションにも行きましたが

どうやら私は楽器に向かって『練習』するのがイヤみたいで( ̄∀ ̄)

先生にも『弾きたくなったら自力で弾く力はあると思うよ(*^o^*)』と優しく破門(笑)

でも何かやりたくて、 スタンダードの歌詞を覚えてみたりしてた時

これまたたまたま行った例のジャズバーのセッションで、ホストミュージシャンに『せっかく来たんやし何かやれや』とやいやい勧められ

ピアノ断りドラム断り

一曲だけ覚えてたスタンダードを歌ったのです

すると

『どこかで歌ってるのか?』と。

私が『いや、初めてですけど、お客様の前だから、そんなのがバレちゃカッコ悪いと思って』と言うと、そのホストの方が

『その心構えは立派やん、ちゃんと勉強したら?』

とおっしゃって下さり


現在に至っております(^w^)

それまでステージのこっち側から、スゴいなぁ、かっこいいなぁ、と思いながら聴いてた方々と、たくさん共演させていただけるようになりました(*^o^*)

その間にジャズピアノとサックスもかじりましたが辞めました(ノ∀ ̄)


ただ歌と英語が好きなだけで、楽しくやってるので、『練習』しなくてすんでるから続いてます

あと

歌う曲は歌詞の内容が共感できる曲か、私の好きな人たちが好きな曲(≧∇≦)

だから歌う時歌詞は読みません。

カラダに入ってこない枯葉は未だ歌えません(笑)


練習はもっぱら自転車移動とお風呂

たまに鍵盤(笑)

今日も楽しくお風呂に防水ケース入iPhone持ち込んで、アプリでカラオケ(*^o^*)

そんな感じで

私はジャズを歌ってますです(^w^)

お気楽のほほんですが


今年は ちゃんと 向き合おうと思いますo(`▽´)o


もう2月ですけど(笑)
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プロフィール

くぼたゆうこ

Author:くぼたゆうこ
窪田裕子

3歳よりエレクトーン、10歳よりクラシックピアノを習う。
高校卒業後ヤマハ音楽院大阪エレクトーン科入学。理論、アレンジ、作曲、アンサンブル、ソルフェージュなど総合的に音楽を学ぶと同時にリズムトレーニング、ドラム、ラテンパーカッションを重点的に勉強し始め、ドラム科のレッスンにも参加。数々のアンサンブルでドラムを担当。
卒業後、大手音楽教室講師として稼働しながら2009年より独学でジャズボーカリストとしてライブ活動を開始。
2012年退任を機に、自己の音楽表現と理想の指導法を求め渡米。LA、NYの音楽学校への短期留学を果たし、現地のミュージシャンとのセッション、プロのステージへの参加などを重ね好評を得る。
2014年9月帰国。
ボーカリストとしての活動再開と、長年で得た指導スキルと、国内外で得た音楽経験を生かしたレッスンを目指し奮闘中。

リーダーライブでは、さまざまな楽器経験から生み出される斬新なオリジナルアレンジで時に共演するミュージシャンをも驚かせる。
現在スタンダードなジャズライブはもとより、ドラムデュオ、ベースレスドラムレストリオなどチャレンジを続けている。

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