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鈴木央紹さん@銀座季立☆コードレストリオ

みなさまこんばんわ♪

ちょこっと東京に脱走??してました(^^;)

今回は月島のもんじゃを堪能したり、ぷらぷらお散歩したり。。行き帰りはゆったりバスで、サービスエリアのお土産天国にやられっぱなし!!

そして。

今回もメインはコレ↑でした♪鈴木さんライブ!!! 初めてのお店です★

これもまたやっぱりですが、しっかり迷子になり

駅から徒歩3分と書いてある所、1時間以上まえに銀座入り??し、お茶したりしながらリサーチするもわからず、うろうろしまくったあげくやっと辿り着いたのは、お茶したお店の隣のビルでした 。


徒歩1分かからんやないですかっ!!!無駄に3分かかる距離の場所を探していみふめーに迷ってたわけです 。泣


なんとか到着。



小ぢんまりしたシックなお店。大人の隠れ家ってカンジでした ♪

お客様皆様、常連さんの様で、ライブが始まるまで今日のメンバーの方々とも和気あいあいとゆったり楽しそうに過ごしておられました。


超アウェイっっって感じ !!

ちーんとおとなしーくライブが始まるのを待ってる間に聞こえる雑談もまた楽しかったです☆

とっても和やかな雰囲気のなかライブスタート♪

(注:私の鈴木さんライブレポ、長いですよ(^^;)興味ある方でmixiやってる方は検索してみてください♪)

sax)鈴木サン
ba)佐藤ハチ恭彦サン
dr)原大力サン

佐藤さんは”背番号8”でした(笑)←Tシャツのバックロゴ。


まずは鈴木さんのごあいさつとメンバー紹介☆

最初の曲は鈴木さんのソロからあの特徴的なフレーズ。

”でいぶほーらんどさん”(やっと覚えた)の

”You I Love”
いつ聴いてもむっずかしいメロディです。
でもさらっと演奏されちゃうからさらっとカッコいい
皆さんウォーミングアップ??にしては濃ゆいソロ最後のテーマは鈴木さんハチさんのユニゾンでおぉっ渋っ

ステキなタイトルの曲ですが、Loveの意味がわからなくなってしまいそうなLove Song?です

続いて鈴木さんが吹き始めたのは

苦情のでるスケールを使用(笑)

”鈴木央紹さん”の名曲

”3月のワルツ”
もうこれ正式タイトルなんですかね??
ハチさんの3月のワルツはいつも。。って2回めですが雰囲気が違います。
鈴木さんのソロ→ベースライン→バトンタッチ。。。しないんです。
鈴木さんのラインを受けて答えてる感じ。短く切れるハチさんのパーカッシブなベース、心なしかテンポも少し速い気がするし鈴木さんのフレージングもいつものイメージと違います
大力さんのドラムと合わさると、ますますスピリチュアル。。
ワルツなのに4beatでランニングしてますそこに鈴木さんの駆け抜けるようなソロが乗っかって、緊張感がたまらなくカッコいい

そんなハチさんのソロは


無くて残念ですが、

大力さんのソロで盛り上がります。

うーん。。。もともとの曲が不思議なカンジに持ってきて大力さんのドラムソロ。異次元な空気満開です。。。トランスしそうです。。。

すっごいダークなのにファンタスティックな空気のまま曲が終わった瞬間


『いきなり振るなよっ!!』
とハチさん大力さんに怒られてました (笑)

一瞬でアットホーム ♪

その一瞬緩んだ雰囲気をまた鈴木さんの切なげな音色が異世界に引き戻します。

”Good Bye”

フリーです。ものすごく。理解の幅なんて完全に超えて、もう研ぎ澄まされた感覚と3人の感性が絶妙に絡んでいきます。すごい世界です。

目を閉じてじっと聴いてるとどこかに引きこまれてしまいそうな感覚。
いつも何かしら分析しながら聴くクセがあるんですが”考えるものじゃない”と体が実感します。


そして早くも1stラストは

大力さんの『お前行け(-∀-)ノ』により(笑)
ハチさんのソロから。

5拍子なのに

”マグノリアトライアングル”カタカナ表示をお許しくださいm(vv)m

かなり太く響く低音、ダイナミックかつ繊細な
ソロに鈴木さんが絡んでいきます。

5拍子ですよっ!?変拍子ですよ。。。ね??

なんて自由に遊んでくれるんでしょうテンションあがりまくりですおもしろーい
大力さんなんて5拍子にのって8beat刻んでるし鈴木さんはそこに小節線ぶち抜きまくりでがんがんソロ!!!最後の最後のテーマまで鈴木さんのいたずらゴコロ満点のフレーズが続きめっちゃかっこいい


あっというまに休憩時間

ハチさんはサックスをどこかから(車から??)持ってこられました☆最初アルトをゴキゲンに吹いてらしたんですが、居なくなったと思ったら今度は小さいケースを持ってこられて、取り出したのは

カーブドソプラノ!!!

初めて見ました超かわゆい音も直管よりサックス寄り。。。って感じですかね??うまく言えませんけど直管の方が木管よりな音がする気がしましたほんとめっちゃ可愛かったぁそして奥でじっとその様子を見てた大力さん。さすが”顧問”の風格

和やかに休憩が終わり

2ndスタート

鈴木さんの1st答え合わせの後、続いての曲紹介☆

まずはキャッチーでカッコいいキメのある、キースジャレットさんの


。。。なんやったけか”jazz”。。。忘れました(-∀-)

鈴木さんの軽やかなテーマソロから☆ハチさん大力さんが絡んで、珍しく??ポップなカンジ♪難しい曲なんですが、”ポップ”でした☆皆さんも小気味よいゴキゲンなソロを聴かせてくださいました♪(終わってからこそこそっと大力さんとハチさんの反省会??も聞こえたり(笑)してましたが。。)

今度はミディアムテンポで☆カウントからこれまた鈴木さんリーダーでは『スタンダード』なアノメロディ。

東の方の住所の曲。(いい加減覚えればいいのに私)

これってこの前たまたま行った(ホントにたまたま)鈴木さん以外の方のライブで聴いたんですが、スタンダードのEast of the sun のコード進行に乗っかった曲なんだそうで。。

えぇぇぇぇえええ!?!スタンダードと一緒やったらソロはスタンダードの雰囲気あっていいんちゃうん??

っていうくらいそんな雰囲気 これッぽッちも 感じさせません。なんだか調子外れなカンジが楽しい曲♪鈴木さんのソロもなんだかユーモラス。ハチさんのソロもどこかコケティッシュ。
最後のコーラスは鈴木さんのメロディにハチさんが譜面ガン見でハモりますガン見してるとは思えない完璧な演奏ステキ

ビビットなカラーの曲が続いたあとはグッとトーンダウン。。

鈴木さんの奥底から響きあがるようなソロから

"Body and soul"

静かに歌いあげられる鈴木さんの音が切なげに響きます。

ハチさんのソロ。弓の音が物悲しげに聴こえます。

そしてとっても美しいこれぞ大人の男の色気です。。。

鈴木さんのメロディックでありながらテクニカルなカデンツァは最高潮に!!!そしてますますヒートアップ!!!刹那なフレーズはどんどん色を変えて行きます。
少しづつ姿を現すこのコード、フレーズは。。。。


鈴木さんのオリジナル

”Seven Bredge”

その名の通り7拍子に音符の少な~いシンプルなテーマと躍動的なベースライン、そしてカッコいい最後のキメがとても印象的な曲です♪

鈴木さんのソロもガンガン加熱していきます!!!どこからわき出てくるのか、どこまでもフレーズはエキサイトしていきます。ハチさんのトリッキーなフレーズも超クール!!!続いてハチさんもソロ炸裂!!!

っと思いきや、数小節??で

『もうやだよっ』の声がっ!笑!

すると大力さんは

『俺だってヤだよっっ』とっ!笑!!

それを聞いてハチさん、

『ホイっ』

と掛声も威勢良く大力さんにバトンタッチ

ソロの譲り合いかと思いきや、激アツのバトル開始

っていうかこんな変拍子でクールな曲中になんてコミカルな大人たちっめっちゃオモロー!!!

鈴木さんもそんな愉快な大人たちの熱いバトルを楽しそうに見学


最後の最後まで興奮しっぱなしのステージでした!!!


すごく短く感じた2ステージ。ハチさんのアンプ電池切れアクシデントなどなんの障害でもなくめっちゃ楽しかった

もちろんアンコール☆
4beatでまったりとクールダウンでした♪

やっぱコードレスおもしろーい

とってもとっても素敵な東京での夜を過ごし。。。



おかげさまで爆睡でした 。。。

無計画に行って1泊しかできないとやっぱあんまりあちこち行けないですねぇ。。

今度は計画的に、分刻みで??スケジュールくんで行こうかしら!?!?



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プロフィール

くぼたゆうこ

Author:くぼたゆうこ
窪田裕子

3歳よりエレクトーン、10歳よりクラシックピアノを習う。
高校卒業後ヤマハ音楽院大阪エレクトーン科入学。理論、アレンジ、作曲、アンサンブル、ソルフェージュなど総合的に音楽を学ぶと同時にリズムトレーニング、ドラム、ラテンパーカッションを重点的に勉強し始め、ドラム科のレッスンにも参加。数々のアンサンブルでドラムを担当。
卒業後、大手音楽教室講師として稼働しながら2009年より独学でジャズボーカリストとしてライブ活動を開始。
2012年退任を機に、自己の音楽表現と理想の指導法を求め渡米。LA、NYの音楽学校への短期留学を果たし、現地のミュージシャンとのセッション、プロのステージへの参加などを重ね好評を得る。
2014年9月帰国。
ボーカリストとしての活動再開と、長年で得た指導スキルと、国内外で得た音楽経験を生かしたレッスンを目指し奮闘中。

リーダーライブでは、さまざまな楽器経験から生み出される斬新なオリジナルアレンジで時に共演するミュージシャンをも驚かせる。
現在スタンダードなジャズライブはもとより、ドラムデュオ、ベースレスドラムレストリオなどチャレンジを続けている。

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