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救急車。

さっき自転車で仕事から帰る途中、ふとみると


道端におじいさんが倒れているではないか(`д´)!!

見た所既に眠りについたホームレスの方でもないし…

自転車を降りてみると、か細い声で救急車を呼んでほしいとおっしゃってるではないか!

とりあえず急いで救急車を呼んで、おじいさんに話しを聞いてみたら

どうやら杖をついて歩いてた所、段差を越えられず転んだ時にひねった上に打ったらしく動けない

携帯もってない

持ってたとしても連絡する家族も知り合いもいない



一瞬自分も老後がこわくなった。ひとりって怖い。




近所付き合いしない、核家族、DINKS、袖すりあう多生の縁はどこへ?ネットやメールだけでもだれかと繋がってる気がする今の世の中。

形のあるカラダで生きてる限り

やっぱり直に繋がりたいし

それだけでは不安。。になったりはしないのかな?


おじいさんは、ちゃんと救急車に乗って病院に行きました。

救急車に電話した時も、『すぐ向かいますし、お帰りいただいて結構です。ありがとうございました』と言われましたが、…帰れんだろー!?

全然知らないおじいさんだけど、一緒に住んでる家族も連絡して欲しい親族も、近くに知り合いもいないなんて。。もし万が一入院とかなったら。。?せめてどなたかおじいさんの知り合いか誰かに連絡がとれるまでついていてあげたかった

けど

そうしなかった自分がもう都会の現代人体質というか
薄情な気がして嫌だった。運ばれる時、動かされたら痛がってたし、大丈夫だったのか気になる。気にしすぎ?

救急の方がついて下さってるし私がいようといまいと関係ないかもしれないし、
私よりおじいさんの方が都会の一人暮らしになれてるのかもしれないけど。
無事を祈ります。



それにしても

今月に入って2回も救急車呼ぶ事態に遭遇しました。



二度あることは。。( ̄д ̄)!?
三度目の正直はもしや…自分( ̄д ̄)!?


どちらもありませんように。。
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プロフィール

くぼたゆうこ

Author:くぼたゆうこ
窪田裕子

3歳よりエレクトーン、10歳よりクラシックピアノを習う。
高校卒業後ヤマハ音楽院大阪エレクトーン科入学。理論、アレンジ、作曲、アンサンブル、ソルフェージュなど総合的に音楽を学ぶと同時にリズムトレーニング、ドラム、ラテンパーカッションを重点的に勉強し始め、ドラム科のレッスンにも参加。数々のアンサンブルでドラムを担当。
卒業後、大手音楽教室講師として稼働しながら2009年より独学でジャズボーカリストとしてライブ活動を開始。
2012年退任を機に、自己の音楽表現と理想の指導法を求め渡米。LA、NYの音楽学校への短期留学を果たし、現地のミュージシャンとのセッション、プロのステージへの参加などを重ね好評を得る。
2014年9月帰国。
ボーカリストとしての活動再開と、長年で得た指導スキルと、国内外で得た音楽経験を生かしたレッスンを目指し奮闘中。

リーダーライブでは、さまざまな楽器経験から生み出される斬新なオリジナルアレンジで時に共演するミュージシャンをも驚かせる。
現在スタンダードなジャズライブはもとより、ドラムデュオ、ベースレスドラムレストリオなどチャレンジを続けている。

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